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2018年4月24日 (火)

「肥さんの夢ブログ」に学ぶ

「肥さんの夢ブログ」に学ぶ

―なんとなく「sanmaoのコメント方針」―

 

 私は、ブログは肥さんに学ぶことにしています。学ぶだけではなく、デザイン・テーマなどは横着の極みで「まねっこ」しています「オイオイ、いいのかそれで!?」)。その肥さんが「コメント欄」のアドバイスをしてくれています。ブログタイトル通りです(「夢を追いかけていきたい。 そして,夢を応援してあげたい☚応援ありがとう)。

 

肥さんの夢ブログ

私の「コメント欄」の考え方 2018424 ()

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2018/04/post-e5f1.html

項目は三つ。詳しくは「肥さんの夢ブログ」でどうぞ(

 

(1) お礼のご挨拶について

(2) 書く内容について

(3) コメントはすぐ表示しないシステムにしてあります

 

 私は、(1)と(3)は既にそのようにしています。また、(3)なので、「コメントとして表示しないで」と書いてあれば、メール代わりにコメントを私への通信文にできます。これは絶対に表示することはありません。

 そして読者が少ないからできるのですが、基本的に寄せられたコメントには必ず応答するように心がけています。特に質問が寄せられた場合には、自分の向上のきっかけになるため、時間を頂くことになったりしますが、調べてでもお答えしようと考えています。

 ただ、例外は設けています。次の二つです。

 

❶ コメントした目的が自己宣伝だと判断されるコメント

❷ 他の方に対する誹謗中傷・人格攻撃的と判断されるコメント

〔上記の「判断」とは、できる限り客観的にいたしますが、言うまでもなく私の独断によるものです。〕

 

 これまで❶については1件、❷については2件ありました。いずれも、表示せず削除しています。❷で「他の方」と書きましたが、「コメントしている人から見て他の方」という意味で、当然私に対するものも含まれます。絶対に表示されないコメントがあります。

 

 私は、下記を「私の綱領的文書」としています。

「戦後型皇国史観」に抗する学問

http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/yuibt138/kogaseng.html

私のこの根本的な立場に対する批判はどんな体裁をとったとしても絶対に表示されません。

したがって、「古田史学」並びに「古田史学の会」など多元史観に立つ歴史研究団体・個人に対する中傷が含まれているコメントは言うまでもなく表示されません。

 

だが、誤解がないように申し上げますが、学術的批判は大歓迎いたします。たとえそれが一元史観の立場からのものであっても、学術的批判は確実に表示されます。

 

肥さんは、「(2)書く内容について」で次のように書かれています(一部抜粋です)。

…………………………………………………………………………………………………………

学問的論争を「夢ブログ」でやるのは,あまり適していないと思っている。

そのため,ここ数年,「多元的「国分寺」研究サイト」や「古田史学の継承のために」を開設してきた。

…………………………………………………………………………………………………………

 これは「夢ブログ」の方針について述べているのであって、ブログでの学問的論争を否定しているわけではありません。学問的論争は「多元的「国分寺」研究サイト」や「古田史学の継承のために」の方で行ってくださいと述べているだけです。

 

 私のブログは、「sanmaoの暦歴徒然草」と題して「妄想が暴走するsanmaoさんが、暦から歴史を考える。」と副題をつけています。つまり、私の関心の主なものは「暦と歴史」で、それを徒然なるままに(暴走した妄想をときおり含めて)書くという方針ですから、「sanmaoの暦歴徒然草」で学問的論争をやるのはあまり適していないと思っていることは肥さんと同じです。私が学問的論争をできる能力を持ち合わせていないのがもう一つの理由です(素人です)。

 ただ、「肥さんの夢ブログ」と少し違うことは、学問的論争までとはいかない「学問的対話(質疑応答)」程度のことは歓迎したいと考えています。それは自己の学力向上になると考えているからです。

 読者の皆さんは「こんなコメントは表示されるだろうか」などと自己規制的に考えずに、思ったことをコメントして頂きたいと思います。学問的論争になるか学問的対話になるかなどの判断は私が悩めばよいことです。学問的論争レベルになると思えば、そのコメントを表示し、学問的論争レベルになる旨をお伝えして、私がお答えできるのはこれくらいだと書くだけなのですから。

 読者の皆さまは、疑問・不審に思ったら躊躇せずにどんどんコメントで質問をお寄せください。学問的対話はとても勉強になります。

 これからもご愛読とコメントを宜しくお願いいたします。m(..)m

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コメント

山田さんへ
「夢ブログ」の内容を取り上げていただいて,
どうもありがとうございます。
私も山田さんから学ばせていただいて,
私のよく知らない暦についての知識や建物の空間内の配置,
最近では古代史用白地図をアップしていただき,
東山道十五国の比定について楽しく考えることが出来ています。
お互いに助け合って,学問的対話を進めていきましょう。

肥さんへ
こちらこそありがとうございます。

何度も書かせていただいていますが、
肥さんには「研究の種」というか「考察の源」というか、
そんな重大なことを教えて頂いています。

これからもよろしくお願いいたします。

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