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2019年6月 6日 (木)

息抜きも必要だが気が抜けなかった

息抜きも必要だが気が抜けなかった
―「柿の種」をネタに―[][芸術]

 古代史に限らず何かを探求するのはとても面白いものですが、根を詰めると疲れるものでもあります。そんなときは、亀田製菓の「柿の種」をつまみにサッポロビールの「麦とホップ」(500ml缶)をやることにしています。以下、雑談なので聞き流すか無視していただけば幸いです。

 亀田製菓には一言いいたいことがあります。商品名は「柿の種」だけど中身は「柿の種・ピーナッツ」ではありませんか!(☚大人げないこと言っています

 私の知っている限りでは、亀田製菓の「柿の種」には「9袋詰」と「12袋詰」があります(他にもあるでしょう)。今回はスーパーマーケットで購入した「12袋詰」のお話です。とは言っても「袋詰」の話ではなく中に入っている小袋、それもそこに書かれている「こばなしのたね」についての話です。

 

 律儀に「こばなしのたね」に振られている番号順に紹介します(スペースは改行です)。

①(その20)「ママチャリは 海外でも大人気!」…それだけの話

②(その23)「おいしいものが 出てくる蛇口」…宇治の小学校のお茶、松山空港のミカンジュース、高松空港のうどん出汁が蛇口から出るという話(つまり、所かわれば品かわるという話)

③(その25)「赤ちゃんの泣き声の 音階は「ラ」!」…身体の構造上、世界共通でだいたいこの音しか出せないという話

④(その27)「実は意味があった! 信号機の向き」…降雪地方の積雪で壊れるのを防ぐという話

⑤(その29)「お日さまの匂い その正体はコレ」…綿のセルロースが紫外線で分解されたアルデヒド・脂肪酸・アルコールなどの匂いだという話

⑥(その30)「1円玉の製造費は 1円以上!」…1.6円~2円の費用が掛かっているという話

⑦(その32)「北極と南極、 寒いのはどっち?」…北極は海上にあるので南極の方が寒いという話

⑧(その35)「食味検査員」…厳しい試験をパスした検査員が品質を支えているという宣伝話

⑨(その44)「「ハンバーグ」の 語源」…ご存知ドイツのhamburgという話

⑩(その49)「弘法の筆は何を “誤った”のか?」…平安京の「應天門」の点を一つ書き忘れた話

⑩(その49)「弘法の筆は何を “誤った”のか?」

ガーン!同じ「こばなしのたね」が入っていた!これでは「11袋詰」ではないか!

⑫(その50)「そんなに甘くは ありません!」…ホテルのsuite roomの話

中身を読む前に題名に「コノヤロー!」と思わずつぶやいてしまった。

 この年(古希)になると、えらくもないのに(年齢を重ねるのに努力は要らないから)、そんな話は知っとるわいと、ほざいてしまった。しかし、③と⑩は事実かどうかは心もとない話である。⑩はよくある「講釈師、見てきたような嘘を言い」ということなので、目くじらを立てるほどのことでもない。

 だが、③は今でも確認できる話だけれども、それを確認しようとも思わない程度の話(噂話)である。ただ、ISO(国際標準化機構)の回し者(900114001の監査員)をやっていたせいで、「ラ」ってISOで「A=440Hz」だったはずだなと思ってしまって、確認するためにググってしまった。

ググるんじゃなかった!後悔先に立たず、である。

 基準周波数Aというのは、ISOごときが太刀打ちできるしろものではなかったのである。次のサイトをご覧ください。

基準周波数A=440Hzって何?

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