予言

2019年1月25日 (金)

大企業は単純労働者の移民を望んでいる

大企業は単純労働者の移民を望んでいる

法務省と厚労省は官邸に「しっぺ返し」される[予言]

 

私としては珍しい「短期予言」です。

法律を適正に運用した法務省と厚生労働省は、この後、官邸から何らかの「しっぺ返し」をされる。官邸大企業の提灯持ち官僚の官庁である通商産業省を重用していて、単純労働者の受け入れに躍起となっている。すなわち、下記のように、法律を適正に運用した法務省と厚生労働省に対して快く思っていない(「愛い奴(ういやつ)」じゃない)。

 今までのやり方は、「こんな奴は決していい目には合わないぞ」という「見せしめ」を行って、官僚たちがいやおうなく「忖度」せざるを得ないようにしてきた。それが統計データの捏造や文書改竄を惹き起こしてきた(「愛い奴(ういやつ)」じゃ)。

 つまり、これ以降に法務省と厚生労働省に不祥事やスキャンダルが発覚したら、それは「愛い奴(ういやつ)等」が故意にリークしたと考えた方が良い。なにせ官邸は情報機関をもっているのだから。

 

 大企業の利益(低賃金労働者の雇用による)を推進すれば、日本の社会が培ってきた文化が損なわれることも起こり得る。外国人労働者が日本文化に溶け込むような措置を講じなければ、外国人労働者の文化が日本に蔓延(はびこ)ることになる。

 

 日本文化とはどんなものか、その例を挙げてみる。

 

・助け合う精神がある。(災害時には進んで食料等を無償で配る。)

 ×外国では、災害があると、略奪があったり、売る物の値段を吊り上げたりする。

・他人の子供を奪って金儲けしようとする人間はまれである。

(子供一人で通学する。めったに起きない誘拐事件は大事件として報道される。)

 ×外国では、子どもを単独通学させるのは狂気のわざ。誘拐されなければ奇跡である。

・相互敬意に満ちた「礼儀」を重んじる。それは「秩序」のもとになるものである。

(駅のホームで整然と列をつくって乱さない、エスカレーターの片側を空けているなど。)

 ×外国では我先に殺到する。乗り込んでくる者の邪魔をする(より混むから)。

・ユニバーサル・デザインが進められ、障碍者に優しい社会を目指している。

(駅などの乗り降り・エスカレーターなどで障碍者にサポートが着く。)

 ×外国では障碍者などのことなど考えていない。

・他国と違って他人の所有物を尊重している(盗まない。拾ったら届ける)。

 ×外国では盗まれる方が悪い。拾った者の物。落とした者が泣くだけ。

・職人から職人へと伝えられてきた古い技術(伝統技術)を大切にしている。

(これが、わが国が誇る伝統的建築などの古代文化財などの保全を支えている。また、この職人のスキルが最先端技術の基盤でもある。)

 ×外国には、わが国のような古代技術はほとんど残されていない。

・常に究極を目指して改良・工夫し、これで良いとは思わない精神。これが品質と信頼性の高さをつくりだす。

(「機能を最高に発揮させるためにどうあれば良いか」と考えて工夫し技術を高めていく。)

 ×外国は「~(機能)すれば良い」とするので、優れた道具・商品はない(これが“大量生産の秘訣”らしい)

・どんなものにも(日常生活でも)「芸術」の心で向き合う。

(料理・伊勢型紙(染物のデザインの型紙)等々、挙げればきりがない。)

 ×外国は芸術を特殊なものと考えていて、日常生活には芸術の香りが無い(美しい包装紙を過剰包装と非難する)。

・どんな仕事でも、携わる人が仕事に誇りと責任をもって取り組む。

(日本の道路は、地震などの自然災害がなければ壊れない。インフラが壊れた場合、短期間で復旧させる。)

 ×外国の道路は、自然災害でなくても陥没して事故を惹き起こしたりする。“復旧”しても元通りに戻っていない。

 

 まだまだ、わが国の文化(日本人が身につけているもの)はたくさんあるが、これらが失われることを考えねばならないということだ。まさか、と思うなかれ。

 千葉県君津市に新日鉄住金八幡製鉄所が移転してきたとき、君津の小学校は九州・八幡から来た子供たちの方が多くなり、遊びも何も全て八幡式になってしまった(
10年で4,000人が移住してきただけだ)。八幡が同じ日本であったから良かったが、外国人であって、外国文化をそのまま持ち込んできたら、と考えることは必要なことだと思う。


 ただ、念のために断っておくが、
私は「排外主義」を唱えているのではない。日本の良い文化(つまり、日本人が安心して住める文化)を守りたいだけである。

 日本に移住してくる方は「日本文化を受け入れる」(つまり、「日本人」になる)ことが必要だと言っているのです(国籍の話ではありません)。それを実現する手段を講じない現政権(政治家と官僚)は、日本を外国にする「売国奴」である。

 日本を外国にすれば、工場等をより労賃の安い外国を求めて次々とその国に移転(建設)しなくてよいから、確かに一番効率の良いことである。そして言うであろう「日本を空洞化しなくて済みます」と。それはそれは頭の良い人たちだ(こういうのを「悪知恵」といいます)。

 そうなった時には、そこは日本人の「日本」ではなくなっている

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朝日新聞DIGITAL

三菱自とパナ、実生受け入れ不可に 認定取り消し

浦野直樹 20191251406

 法務省と厚生労働省は25日、三菱自動車(東京都)とパナソニック(大阪府)など4社について、国に提出していた技能実習計画の認定を取り消したと発表した。三菱自は実習計画と異なる作業をさせていたこと、パナソニックは労働基準法違反が確定したことが問題とされた。4社は5年間、新たな実習生の受け入れができなくなり、新在留資格「特定技能」の外国人も同じ期間、受け入れられない可能性が高い。

 

 法務省によると、三菱自は岡崎製作所(愛知県岡崎市)で溶接作業を学んでもらうために受け入れたフィリピン人の実習生28人に、実習計画にはなかった車の部品の組み立てなどの作業をさせていた。同省は技能実習適正化法違反に当たると判断し、27人は認定を取り消し、残りの1人は計画通りの作業に従事させるよう、改善命令を出した。27人のうち24人はすでに帰国し、残りの3人は別の企業に転籍したという。

 

 同製作所での同様の不正は実習生の受け入れを始めた08年から始まり、国の調査が入った昨年5月まで続いていたという。今回の処分によって、三菱自で働いている残りの実習生は計画で示された期限が切れると、別の企業への転籍や帰国を余儀なくされる。同省は三菱自に実習生を派遣していた監理団体「協同組合フレンドニッポン(FN)」(広島市)や、FNから実習生派遣を受けていた他の企業についても、技能実習適正化法違反の疑いで調査している。

 

 パナソニックは、富山県砺波市にある工場で男性社員に違法な時間外労働をさせていたとして18年春に労基法違反で罰金刑が確定したことが問題となり、この工場などで働く中国人やマレーシア人の実習生82人の認定が取り消された。82人は帰国するなどした。技能実習適正化法は労働法令に違反した法人について、実習生の受け入れを禁じており、同社で働く残りの実習生は計画で示した期間内しかとどまれない。

 

 ほかに実習計画が取り消された…〔以下、有料記事につき、表示不能〕

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2018年12月21日 (金)

「琉球国」への兆し

「琉球国」への兆し

もはや「辺野古」問題ではない[予言]

 

 先に 「日本国」分裂へ一歩踏み出す―「琉球国」独立を後押し― という予言を書いた。今日はその予言の兆しを示す記事を紹介する。もうことは「辺野古」をどうするかという問題ではなくなってきているのだ。政府(政治家と官僚)は自分たちの利害以外のことには鈍感なので気づかないだろうが。朝日新聞 伊藤宏樹記者の署名記事で全文である(下線は山田による)。言うまでもないが「政府は国民の親ではないのですか」というのは「疑問」というより「反語」に近いだろう。「もはや沖縄の政府ではない」ということだ。

 

朝日新聞DIGITAL

「政府は国民の親でないのか」翁長氏妻、ゲート前で憤る

伊藤宏樹 201812141433

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 米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設工事を進める政府が海への土砂投入を始めた14日午前、故翁長雄志(たけし)・前県知事の妻樹子(みきこ)さん(63)も辺野古での抗議活動に参加した。「居てもたってもいられなくてここに来た。翁長もここに一緒に立ってくれていると思う」と語った。 

東京の右翼「辺野古の土砂止めたい」 沖縄に一人で立つ
政府、辺野古沿岸部へ土砂投入を開始 移設反対押し切る
〔上記2件はこの記事に添付されたリンク記事です、山田〕

 翁長さんの死去後、樹子さんがゲート前に来るのは初めてという。後継の玉城デニー知事が当選し、「デニーさんが頑張っている。そこに翁長の名前が出るのは邪魔になるかもしれない」と考えたためだ。「翁長雄志の女房というよりは一県民として来た。今日、辺野古に行かないと、一生後悔すると思った。黙っていられないというか、あまりに情けない。こんなやり方ってありますか」

  現場では報道陣に問われて、「強権的」な政府への憤りがあふれ出した。「安倍さん(晋三首相)や菅さん(義偉官房長官)たちは、ご自分の地元の方たちが、地元の土地を(新たな米軍基地に)使わせてくれと言われたら、納得するんですか。こんなにも軽んじられる民意って何なの。沖縄だけ許されるの。あり得ないでしょう。沖縄で起こることがこれから先どこでも起こるってことですよ」

  樹子さんはこうも語った。「翁長は沖縄の父でありたいと思い続けた。政府は国民の親ではないのですか」(伊藤宏樹)

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2018年12月14日 (金)

「日本国」分裂へ一歩踏み出す

「日本国」分裂へ一歩踏み出す

「琉球国」独立を後押し[予言]

 

 統一を保ってきた「日本国」もついに暗雲が垂れ込めはじめた。政府が沖縄県民の民意を無視して辺野古沿岸部へ土砂投入を強行した。

 政府の認識に欠けていることがある。第一に先の戦争で沖縄に犠牲を負わせた責任をとっていないこと、第二に沖縄は「琉球王国」であったこと(薩摩藩ではない)、である。

 今回の強行によって、沖縄県は「琉球国」独立運動が深く静かに起きていくであろう。わが国の統一と平和を望む者として、今回の強硬措置が分裂への引き金にならぬよう、私の「予言」がはずれることを祈るばかりである。

 

朝日新聞DIGITAL

政府、辺野古沿岸部へ土砂投入を開始 移設反対押し切る201812141116

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