2022年2月13日 (日)

猫彗星「リビア」の災厄―PC強制終了の災難―

猫彗星「リビア」の災厄
PC強制終了の災難[]

 昨夜(2022/02/12)8時過ぎ、PC(Microsoft Surface Laptop Go)で作業中に、猫彗星リビアがやってきました。

 作業を中断してPCを畳む間すらなく、悪い予感通り画面を飛び越えてキーボードに乗ってきます。頑としてキーボードから降りようとせず、どこを踏んだのか、PCはフリーズして、シャットダウンできません。諦めてリビアに「カニ風味かまぼこ」「焼きカツオ」「焼きささみ」などで饗応しました。

 リビア彗星が去った後、電源を落とそうとしましたが、ウンともスンとも反応がなく、止むを得ず電源ボタンの長押しで強制終了させました

 やはりその後が大変でした。PCの立ち上げにかなり時間がかかっています。画面には見えませんが、強制終了で破損したクラスタの修復作業をやっているのでしょう。 

 猫はキーボードが大好きです。猫を飼われている方はお気をつけください。 

 そうそう、報告していませんでしたが、この間、116日と21日にリビア彗星はやって来ていました。当時、私は「皇位継承の算数」の系図調査に集中していたので、リビアの記事のアップロードまで気が回っていなかったのです。 

《猫彗星「リビア」の観察記録》
①ゴローに追われていなくなったのが2020年12月11日(JDN 2 459 195)
②戻っては来たが怒って家出したのが2021年 2月16日(JDN 2 459 262)
③彗星の様に来て再び出て行ったのが2021年 8月17日(JDN 2 459 444)
④猫彗星「リビア」が戻って来たのが212112月 5日JDN 2 459 554
2022年1月16日JDN 2 459 596
20222月1日JDN 2 459 612
20222月12日JDN 2 459 622 

 今回(⑥~⑦)は「10日」ぶりで、前回(⑤~⑥)の「16)」と比べると、6日も周期が短くなっています。前々回(④~⑤)が42日でしたから、急激に訪れる間隔が短くなってきています。

 もしかすると、家出から戻って来てくれる前兆なのかもしれません(希望的観測です)。

2021年12月 6日 (月)

猫彗星「リビア」の再々来―次の訪れはあるのだろうか―

猫彗星「リビア」の再々来
次の訪れはあるのだろうか[]

 猫彗星「リビア」―次は半年後か―2021818())の記事で、次のように予想しました。
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 なぜ、次回の訪問があるって思うのか、ですか?

 それは、スプレーしていったからです。「ここは俺様のものだ」っていう「縄張り」の主張ですから、見回りをしなければならないのです。「間隔予想」が当たるかどうかは別として、「リビア彗星」はわが家を必ず訪れるのです(おそらく決まった時間間隔で)。
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 昨夜(2021125)の午後10時頃、大きな猫が餌置台の上にいることに気が付きました。わが家に出入りしている猫で一番体格のいい「クロ」より確実に一回り大きい猫です。わが家には、時折「チビ姉ちゃん」の血統ではない野良猫も登場し、それらの野良猫は明らかに「警戒モード」できますが、その大きな猫はそんな様子は見えません。その大きな猫を見ていると、猫がこっちを見た瞬間、気づきました。「リビアだ!」「リビアよく来たね」。あとは、猫なで声で何をしゃべったか覚えていません。リビアは私を覚えていて、頭をなぜても嫌がることはありませんでした。

 体格は以前見た時よりも更に一回り大きくなったように見え、食事は足りているようです。でも、美味しいものを食べているわけではないことは、「焼きかつお」を六本とチュールを4本、鶏の胸肉をチンして5mm角(子猫も食べられるように細かくしてあります)に切った残り物をペロッと平らげたことからも想像がつきました。

 今回は、前回のような見境なく威嚇することもなく、またスプレーもせずに帰っていきました。急遽スマホで撮ったのでブレブレのピンボケです。
背後を気にするリビア
Photo_20211206123601

がっつくリビア
Photo_20211206123602

美味しい口のリビア
Photo_20211206123701
 

《猫彗星「リビア」の観察記録》
①ゴローに追われていなくなったのが 20201211日(JDN 2 459 195
②戻っては来たが怒って家出したのが 2021 216日(JDN 2 459 262
③彗星の様に来て再び出て行ったのが 2021 817日(JDN 2 459 444
④猫彗星「リビア」が戻って来たのが 2121125日(JDN 2 459 554 

 今回(③~④)は「110日」ぶりで、前回(②~③)の「約半年(182)」と比べると、72日(2ヶ月以上)周期が短くなっています。前々回(①~②)が67日でしたから、2ヶ月くらいの間隔でわが家を訪問していた(私がその場に居合わせなかった)可能性もあるかもしれません。

 ただ、唯一気にかかるのは、今回はスプレーしていかなかったことです。縄張り主張を諦めた可能性もあります。そうだとすれば、もう来ないかもしれません。

 元気な姿を見せてくれるだけで「保護猫の恩返し」になるのだから、「リビア、また来てくれよな。」

2021年8月18日 (水)

猫彗星「リビア」―次は半年後か―

猫彗星「リビア」
次は半年後か[]

 リビアの診療(感染症治療)から帰宅して、リビアを駐車場で放したとたん「ごろつきゴロー」が現れて、リビアを追いかけ回したその日(2020/12/11)以来、リビアが帰ってこなくなりました。それから67日後の2021216日の午前3時頃、突然リビアが帰ってきました。この経緯は、保護猫治療奮闘記(その1)リビア編2021531())で書きました。

 2021814日以降帰って来ないワラビ(衰弱死と推定)(保護猫治療奮闘記(その3)「ワラビ」編2021817())のことで傷心していたのですが、2021817日午前135分頃、猫のいる気配にPC画面から目を上げると、普段見慣れている猫たちより大きな猫がいました。顔に見覚えがあるのに、「リビア」だと思いませんでした。5秒程して「リビア」だと気づきました(「呆け」ではありません(笑))。

 「リビア、よく来たね。リビア。」うれしくて声をかけたのですが、リビアは何かご機嫌斜めな表情です。その時近くに寄って来た仔猫に、飛びかからんばかりに威嚇しました。私が間に入って「リビア、仔猫を威嚇するのはやめなさい。」と窘めたのですが、今度は私に向かって「シャーシャー」と威嚇して来ます。そして、「ウーッウーッ」と怒りながら家中をあちこち臭いを嗅いではスプレー(小便を噴霧、雄猫のマーキング)しまくって、怒りながら出て行きました(5分も居ません)。以前に来た時(2021216日)より猫の臭いが増えていたのですから、怒りも大きかったのでしょう(笑)。怒りだけではなく、体格も大きくなっているように見え、健康に問題はなさそうなので安心しました。

 私は彼を「リビア彗星」と命名することにしました。また、必ずやってくると見たからです。 

①ゴローに追われていなくなったのが2020年12月11日JDN 2 459 195

②戻っては来たが怒って家出したのが2021年 2月16日JDN 2 459 262

③彗星の様に来て再び出て行ったのが2021年 8月17日JDN 2 459 444 

その間の日数は、①~②が67日(約2ヶ月)、②~③が182日(約6ヶ月)と長くなっています。おそらく①は「自分から出て行ったのではない」から間隔が短いのでしょう。②~③の182日(約半年)が「どうなっているか行って見てくるか」と思うような時間なのかも知れません。そんな理由で、次の訪問は半年後になるだろうと見ています。この予想、はたして当たりますかどうか。ただ、私が家に居ない時間帯に来ていたことがあったなら、もっと短い間隔かも知れません。

 なぜ、次回の訪問があるって思うのか、ですか?

 それは、スプレーしていったからです。「ここは俺様のものだ」っていう「縄張り」の主張ですから、見回りをしなければならないのです。「間隔予想」が当たるかどうかは別として、「リビア彗星」はわが家を必ず訪れるのです(おそらく決まった時間間隔で)。

2021年8月17日 (火)

保護猫治療奮闘記(その3)―「ワラビ」編―

保護猫治療奮闘記(その3)―「ワラビ」編―[]

 前回(保護猫治療奮闘記(その2)―「ワラビ」編― 202163())の記事末で「もとのような元気なワラビに戻ったら、外でワラビと一緒に写真を撮ろうと思っています。」と述べましたが、叶わぬ望みとなりました。
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 712日に診療を受けた後、一日おき程度のペースで通院させるつもりでいました。しかし、外に出ていくのが好きなワラビを閉じ込めておくのは可哀そうなので、キャリーから出してあげました(成猫だと身動きできない狭さです)。案の定、ワラビは外に出て行きました(猫は自由に出入りできます)。7月12日以前の診療間隔でもわかるように、ワラビは毎日帰って来ることはなく、帰って来たとしても通院できる時間帯に帰って来ると決まってないのです(だから通院間隔が5~7日程空いてしまいます)。梅雨の時期で雨が降り続いている時にも家に戻らず、帰って来たと思えば濡れ鼠になって、ヨタヨタと時折横に倒れたりしながら夜中に戻って来るのです。タオルで体を拭いてやるのですが、毛皮の下にはほとんど肉がありません。拭いている手に骨の感触が痛々しく伝わります。食べ物を出しても全く関心を示しません。私が食べ物を手に取って差し出すと一口二口食べてくれます。何処に何のために出かけて行くのか。そんな躰でもヨタヨタ外に出かけて行く姿を見ると、キャリーに閉じ込めておく気にはなれませんでした。

 7月30日の診察で、獣医さんに「最初の状態に戻ってしまったね」と言われました。「最初の状態」とは、五月の連休明け(56)に初めて診察してもらった時の生きるか死ぬかという状態のことです。このときは7日間連続で通院しました。7月30日以降も毎日診療を受けさせたかったのですが、家に戻ってこないことが多く、診療記録のようなことになっています。獣医さんは、私の話を聞き、衰弱していくのを見て「治療を受ける気があるかどうかだね」と仰っていました。私は半分諦めた気持ちになって、ワラビが病院に連れて行ける時間帯に戻って来たら病院に連れて行くことにしました。

 8月13日の診療の時、獣医さんは「外に行くのが大好きで思うように生きたのだから大往生だね」と私に言われました。おそらく(いや、きっと)ワラビの衰弱死を予見 (もうダメという診断)されたのだと思います。

 病院から帰ってキャリーから出すと、思った通り外にヨタヨタしながら出て行きました。

 翌日以降、いくら待ってもワラビは帰って来ませんでした。どこかわかりませんがいつも出掛けて行く所で、静かに息を引き取ったのでしょう。

 ワラビはこの3ヶ月間よく頑張ってくれました。ずっと閉じ込めておいて通院すれば助かっていたかも知れません。でも、「自由に生きさせてあげたい」と思っていましたので、「できるだけのことはした」と自分を慰めるしかありません。私にとってワラビと一緒に生きた時間はかけがえのないものです。ワラビも同じ思いであったことを祈るのみです。Photo_20210817164601

2021年6月 3日 (木)

保護猫治療奮闘記(その2)―「ワラビ」編―

保護猫治療奮闘記(その2)
―「ワラビ[]

 今回は、以前のブログ記事 子猫の名前が決まりました―「ワラビ」と命名― で紹介したワラビのお話です。

 4月の中頃からワラビのお腹が大きくなってきていて、腹に子どもがいることがわかりました。ただ、一つ心配なことがありました。それ以前からワラビには「毛バレ」(滑らかであるはずの体毛がバラバラにケバ立つこと)が見られ、見るからに痩せているのが判りましたので、病気が懸念されました。この頃からワラビの姿を見かけなくなりましたが、どこかで出産したのだろうと思っていました。

 ところが、428日の夜にワラビがヨタヨタと戻ってきたのです。産後でお腹は縦にぺちゃんこでした。出産したのは良いとしても、私の膝にようやく上ると動かなくなってしまい、呼吸は速くて熱があるようで、ガリガリに痩せてしまって骨と皮のような状態です。体からは強烈な臭いを発しています。与える餌にも水にも反応しません。いや、普段大好物だったものにもそっぽを向くのです。病院に連れて行こうと思ったのですが、ゴールデンウイークの連休に当たっていたのでした(日曜・祝祭日が休診)。「天を仰ぐ」というのはこういう時ですね。

 それからは、食糧(私と猫たち)の買い出しにスーパーマーケットに出かける以外は、ワラビにつきっきりでした。ワラビは私がいると安心しているようなのです。ワラビは、母猫の「チビ姉(ねえ)ちゃん」と同じで、言葉が解っているのかと思えるほど、物事を察することができるとても利口な猫なのです。毎日、今までのワラビとの思い出を話し聞かせて、ワラビの命が持ちますようにと祈る一方、辛いことですがワラビの死も覚悟していました。夜が明けるまでが長く感じる毎日でした。

ワラビの診療履歴リスト
Photo_20210603125701
 幸いなことにワラビは5月6日連休明けまで頑張ってくれて、9時オープンのかかりつけの動物病院へ朝8時半に連れて行くことができました。すると、獣医さんが愛犬の散歩から戻ってきたところで、さっそく診察してくれました。

 感染症で脱水症状があるという診断で、皮下注射とリンゲル液(加ビタミン)の皮下点滴3本をして頂きました。獣医さんから「動物ホテル」(病院預かり)を利用してはとの提案がありましたが、費用の点とワラビが不安がると考えて「毎日通院」することにしました。この頃のワラビは、何の抵抗もしない(抵抗する力が無い)のでキャリーバッグに入れるのが容易でした。

 「毎日通院」から「週三日通院」へ、そしてやっと531日に「週一日通院」へと回復していきました。まだ食欲は以前のようには戻っていませんが、まだ覚束(おぼつか)ないですが自由に動けるようになったので、安心して外出できるようになりました。でも、抵抗する力がついてきたのでキャリーバッグに入れるのに一苦労しなければならなくなりました(嬉しい悲鳴です)。

 もとのような元気なワラビに戻ったら、外でワラビと一緒に写真を撮ろうと思っています。

2021年5月31日 (月)

保護猫治療奮闘記(その1)―リビア編―

保護猫治療奮闘記その1
リビア編[猫]

 今回は、ブログ記事 飼い猫の年齢が10ヶ月(推定)になりました―凛々しくなったリビア― (2020327()) で紹介したリビアのお話です。

 リビアを保護する経緯については、ブログ記事 「お猫さま」達の「Who’s Who」―并雑談「猫は神に近い?!」― (2020122 ())の項目「№1 「リビア」(キジトラ、オス、生後6ケ月くらい、長尾)」をご覧ください。

 上記ブログの項目「№9 「銀五郎(ゴロー)」(ギントラ白、オス、年齢不明)」が、飼い主が引越しした時捨てていったようで、この界隈のボス的存在になっていきました。私は「ごろつきゴロー」と呼んでいます(狂暴な性質が顔つきに表れてますよね)。
《再掲》伐採倒木で日向ぼっこする「銀五郎(ゴロー)」
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 リビアに診療履歴リストの最初にある№1(2020/7/28)が、「ごろつきゴロー」に噛みつかれた傷口の縫合の「抜糸」ができた診療です(これ以前の怪我の診療記録は割愛しました)。
リビアの診療履歴リスト
Photo_20210531123901
 その後202012月の半ば過ぎから、リビアが感染症で体調を崩したので通院を始めました(2020/11/232021/12/11)。なぜ、診療記録が2021/12/11で終っているかと言えば、この診療の後帰宅して駐車場でリビアを放したとたんに、「ごろつきゴロー」が現れて、リビアを追いかけて行ったのです。私からは見えない場所で「ギャギャー」というようなリビアの悲鳴が聞こえ、その後リビアの名を呼びながら近所を三十分ほど探したのですが、どこにもリビアの姿は見えません。探すのは諦めて帰ってくるのを待つことにしました。

 この頃はとても寒くて、日増しに寒さが厳しくなっていった季節です。リビアは、野良での暮らしは母猫と一緒だった四ヶ月間しかなく、わが家以外に決まった住処や餌場をもっていません。仮に母猫と一緒にいた場所に居ても「ごろつきゴロー」に狙われるから、そこにはいられないでしょう。現にその日以降にはいくら探してもリビアを見かけることはありませんでした。どこで猫を見かけてもリビアじゃないかと思う日が続きましたが、この寒さでは生き永らえないだろうと、心の整理に努めていました。

 

 この日にちは忘れることができません。2021216日の午前3時頃でした。リビアが帰ってきたのです(「生きていた」「忘れなかった」「帰れた」と胸が熱くなりました)

 体も前と同じに見えて、痩せてはおらず元気そうでした。ただ食事は普段の量の2倍近く食べましたので、空腹だったのだと思います。

 しばらく私に甘えていましたが、リビアが居なかった2ヶ月間に子猫が5匹も増えていたので、気分を害して「ウーッ」をうなりながら出て行きました。

 この新しく増えた5匹は、野良猫「チビ姉(ねえ)ちゃん」が外で産んだ子です(以前、わが家で産んだ子は「ワラビ」と「しずか」)。歩けるようになった子猫を私に見せに来たのかと思ったのですが、そうではありませんでした。「チビ姉ちゃん」は子猫を連れて帰らずに、置いていってしまったのです(強制預託だった(&ω))。

 三日後、またリビアが現れました。この日はものすごく機嫌が悪く、「ウーッ、ウーッ」と唸りながら食事もせずに出て行きました。これは「家出宣言」だったのでしょう。この日以降、リビアはパッタリと姿を見せなくなりました。近所で見かけることも全くありません。リビアの新しいテリトリーはきっと遠くなのでしょう。 

 リビアは、あの寒い2か月間を生き抜いた実績がありますから、どこでも生きていけると確信しています。リビアはもともと野良猫の子で、飼い猫にしたかったのではなく保護した猫なので、立派な野良猫として成長できたと喜んでいます。どこかで出会えたら、憶えてくれていれば嬉しいなと思っています。

 そうそう、今でもリビアの母猫(「怒りんぼ母さん」)は近所に出没し、私を見ても逃げたりはしません。おそらく、私がリビアを引き取ったことを憶えているのでしょう。当然のことですが、顔がリビアにそっくり(リビアが母猫にそっくりなのですが)なので、母猫に出逢うのが楽しみの一つになりました。

2020年3月27日 (金)

飼い猫の年齢が10ヶ月(推定)になりました

飼い猫の年齢が10ヶ月(推定)になりました

凛々しくなったリビア[]

 久々に飼い猫リビアの記事を載せます。成長して凛々しくなってきたリビアをご覧いただきましょう。

 まずは、保護した頃(推定年齢4ヶ月)と現在(推定年齢10ヶ月)を比べてみます。まだ成猫(12ヶ月か)になっていないので、子猫の雰囲気がどこか残っていますね。カメラのアングルが異なりますが、バイクのサドルの大きさが等しくなるように写真の拡縮を試みました(うまくできたかな?)。

推定年齢4カ月                               推定年齢10ヶ月
Photo_20200327132401
10_20200327132501

 尻尾がピンと立っているのは私が側にいるからです。
「俺に何か用か?」
Photo_20200327133101

軽自動車の車輪で大きさがわかる
Photo_20200327133301

空を見上げて何を惟う?
Photo_20200327133801

 

2020年2月 2日 (日)

子猫の名前が決まりました2―「ならず者」にも遇った―

子猫の名前が決まりました2

「ならず者」にも遇った[]

 

子猫(仮称 ちびちゃん2(№5))の名前が決まりました。おとなしい、ひかえめな子猫なので「しずか」と命名しました。「わらび」は近くによってきて、人差し指を出して「よろしく」と言うと、鼻を近づける挨拶をするようになりました(まだ触れません)。「しずか」の方は、50cmくらいまでは近づくことがありますが、私がちょっと動くだけで逃げ出します。「わらび」には「焼きささみ」を鋏で小さく切ってあげると食べてくれます。そんなせいでしょうか、最近は「わらび」の方が「しずか」より体格が良くなってきました。

 昨日(2/(土曜日))は、いつもより早めに帰宅したら、「リビア」「チビ姉ちゃん」とその子猫(二匹)が外で遊んでいました。
「チビ姉ちゃん」「しずか」と「リビア」
Photo_20200202134201

「チビ姉ちゃん」と「しずか」
Photo_20200202134301

 上の写真()の「チビ姉ちゃん」の表情が少し険しいのがおわかりでしょうか(普段の表情は穏やか)。私は道路の中央から撮影しているのですが、私の後ろ側には「茶トラさん」が香箱座りしているのです。「リビア」も「チビ姉ちゃん」達と少し離れた位置(写真枠外の左手)から「茶トラさん」を睨んでいます。「茶トラさん」が「リビア」を攻撃した件以降、「茶トラさん」は「要注意」(仲間ではない)と認定されたようです。この写真を撮った直後、母猫が強さを見せます。

 「チビ姉ちゃん」がゆっくりと私の脇を通って道路を渡って行きました。「茶トラさん」の鼻先30cmくらいまで近づいて「シャーッ」と威嚇してからゆっくりと子猫の傍に戻りました。「近寄るな」という「警告」を出したのだと思います。「茶トラさん」は威嚇されて心持ち首を竦めたように見えました。子猫を育てている母猫は死に物狂いで戦います。力の強いオス猫といえども迂闊に手を出すと、思いもしない程の痛い目に遭います。「茶トラさん」は「警告」の後は、道路を決して渡りませんでした(やがて去りました)。

 また、久しぶりに「ならず者」を見つけました。写真を撮ろうとしたら逃げ出してしまい、残念ながら後ろ姿しか写せませんでした。
「ならず者」(後ろ姿)
Photo_20200202134401

 その後いつも通りに、「リビア」と「パトロール」に出かけ、「ニゴーちゃん」とまた遭うことができました。
「リビア」と「ニゴーちゃん」(右)
Photo_20200202134402

 ただ、この後に「茶トラさん」と遇ってしまいました。「ニゴーちゃん」は「茶トラさん」と友達らしく、これは面倒な三角関係なので、「茶トラさん」を警戒してなかなか動こうとしない「リビア」を促して帰宅しました。「茶トラさん」は、出逢う度に私に何度もお腹を見せて「ごめんなさい」をするのですが、私は「リビア」が許さない限り「茶トラさん」に甘い顔をするわけにはいきません。「茶トラさん」に対する「リビア」の態度を、しばらくの間「様子見」することになります。

2020年1月30日 (木)

飼い猫「リビア」のそっくりさん

飼い猫「リビア」のそっくりさん

―名前は「ニゴーちゃん」[]

 1月24日夜、「リビア」との「パトロール」でリビアより一回り小柄のキジトラの子猫(首輪なし、性別不明)と知り合いました。キジトラなのでリビアそっくりなので「ニゴーちゃん」(リビア「2号」より)と呼ぶことにしました。出逢った最初からリビアにどんどん近づいていき、リビアの方はそれが怖くなったのか「シャーッ」と威嚇をしたりしていました。この辺りは「ニゴーちゃん」のテリトリーと思われたので、「リビア、ちゃんとご挨拶しなさい」と私はリビアを叱って制しました。喧嘩モードのリビアは、触られると私を一瞬攻撃しようとしました(喧嘩モード時は、我を忘れてしまうので、止めようと手を出すのはかなり危険です)。

 けれど、「ニゴーちゃん」は全く威嚇していません。しばらくそんな状態が続いた後、リビアが逃げ出してその後をニゴーちゃんが追いかけて行って、二匹とも付近の家の庭に入ってしまって、私の視界から消えてしまい、いくら呼んでもでて来ません。

 リビアが気が立っていたので喧嘩になって怪我でもしないか心配でしたが、5~6分くらい経ってからリビアが出てきました。その後からニゴーちゃんもついてきました。どうやら友達になったようです。その後のリビアは私とのパトロールよりニゴーちゃんと散歩する方が好きみたいで、私の後をついてきません。リビアが走って行く後をニゴーちゃんがついて行きます。ニゴーちゃんはリビアを気に入ったのでしょう。リビアにとってニゴーちゃんは最高の友達になりそうな予感がしました。

 

 さて、連日の雨があがった昨夜(29日)、パトロールで「ニゴーちゃん」に逢えました。夜で暗く、(レンズの暗いコンデジによるISO感度高での)高ノイズ写真ですが「ニゴーちゃん」を撮れたので「Who‘s Who」に登録しました(№14)。リビアの方が少し精悍な感じがします(臆病者なのに)。

「ニゴーちゃん」
Photo_20200130140901

「ニゴーちゃん」と「リビア」(後ろ)
Photo_20200130141001

左が「ニゴーちゃん」右が「リビア」
Photo_20200130141101

どちらがどっち
Photo_20200130141301

2020年1月29日 (水)

子猫の名前が決まりました

子猫の名前が決まりました

「ワラビ」と命名[]

 

 名前が無かった子猫(№4ちびちゃん1)を「ワラビ」と名付けました。短尾だと思っていましたが、居間の方に遊びに来るようになり、尻尾が「蕨手」のように丸まっているとわかりました。本当に「蕨手」のように綺麗に丸まっているのですが、写真ではうまく撮れませんでした(動き回るので動画ならいいかも)。性別はそのうちわかるでしょう。

 なお、カテゴリ―[]を追加しました。お猫さま達の「Who‘s Who」はこちらから。

「ワラビ」ちゃん
Photo_20200129130701

蕨手尻尾のワラビ
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蕨手のような尻尾
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